トレンドニュース

ファーウェイ・ジャパンが2026年下半期に向けて新製品を一気に発表。これに合わせて発表会を開催しました。登場したのはスマートウォッチとイヤホンです。


HUAWEI WATCH 6
HUAWEI WATCH GT 7 Pro
HUAWEI WATCH GT 7
HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW
HUAWEI FreeBuds Neo


健康、スポーツ、装着感のいずれも進化したフラッグシップモデル


HUAWEI WATCH 6は、ファーウェイ・ジャパンのなかでフラッグシップにあたるスマートウォッチです。従来から高機能だった健康管理機能がさらに進化し、スポーツモードも充実。そのうえデザイン性にもこだわった、隙のない1台となっています。


↑HUAWEI WATCH 6

指先をケース側面のセンサーに当てるだけで、ヘルスモニタリングが可能なマルチセンシング機能「HUAWEI X-TAP」は、12チャンネルのPPGセンサーと高応答性の圧力センサーによって、「HUAWEI WATCH 5」に比べて応答性が約2倍に向上。また従来は1分間に8項目だったところ、HUAWEI WATCH 6では最大9項目の健康指標を表示できるようになっています。


↑HUAWEI X-TAPはセンサーのアップデートによって高精度になりました

睡眠、心拍数、情緒、活動量などのデータを総合的に分析する「ヘルスインサイト」、毎朝の回復状態を評価する「からだステータス」といった新機能も搭載しました。これらの機能と日々の健康モニタリングの組み合わせで、体調管理や生活習慣の改善に役立てられます。


↑日々のデータをもとにパーソナライズされたアドバイスを受けられるヘルスインサイト

スポーツモードは、ゴルフ、ランニング、登山、トレイルランニング、最大40mのフリーダイビングなどに対応。後述するHUAWEI WATCH GT 7 Proと同等の機能を備えています。


↑100種類以上のワークアウトに対応するスポーツモード

デザインはこれまでも特徴的だった流線形のフォルムを継承しつつ、前モデルよりも薄くなり、厚さ約10.9mmを実現しています。重量も約60g(ベルト含まず)と軽量化。また、ベルトは端を手首側に収納できる構造の「HUAWEI EasyCross ベルト」を採用し、すっきりとした見た目と安定した装着感をもたせています。


↑新たにHUAWEI EasyCross ベルトを採用

↑このようにベルトの端が手首側に収納されるため、ワークアウト時などでもしっかりフィットするといいます。写真はHUAWEI WATCH GT 7 Pro

↑ベルトを装着したときのイメージ。写真はHUAWEI WATCH GT 7 Pro

ディスプレイは46mmモデルが約1.5インチ、42mmモデルが約1.38インチ。最大輝度は3,000nitsと、日中の明るい場所でも見やすい視認性を確保しています。またバッテリーは46mmモデルが最大で約11日間、42mmモデルが最大で約7日間です。このほかeSIMや、家族や大切な人に現在地と体の状態を共有できる「セーフティーチェック」などの機能に対応しています。


発売は11月5日で、市場想定価格は46mmモデル/42mmモデルともに71,280円(税込)。カラーは46mmモデルがブラックで、42mmモデルがゴールドです。


  • 続きを読む