Amazonは2026年10月7日、ホームセキュリティブランド「Ring(リング)」の新製品4機種を発表しました。Ring初となるバッテリー給電対応の4K屋外防犯カメラをはじめ、2K対応の屋外カメラ2機種とカメラ付きドアベル1機種をラインナップ。自宅の防犯や見守りに役立つ製品が揃いました。
記事のポイント
自宅に防犯カメラを設置したくても、電源の確保や配線が面倒で、導入をためらっていた人は多いのではないでしょうか。今回のRing新製品はいずれもバッテリー給電に対応するモデルを用意しており、電源コンセントがない場所にも設置しやすいのが魅力です。さらに、4Kの高画質モデル、センサーライト付きモデル、手軽に導入できる2Kモデル、来客対応ができるドアベルと、用途に合わせて選べるのもポイント。自宅の防犯を手軽に強化したい人にとって、注目のラインナップといえそうです。
Ring初のバッテリー式4Kカメラが登場
今回の新製品には、Ring独自の映像技術「Retinal Vision(レチナルビジョン)」を採用しています。高性能なハードウェアと画像処理を組み合わせ、暗い時間帯でも自然で鮮明な映像をスマートフォンから確認できるのが特徴です。