オープンイヤーイヤホンおよび骨伝導イヤホンのトップブランドとして絶大な人気を誇るShokz(ショックス)から、注目の最新モデル「OpenFit Air 2」と「OpenRun Air 2」が登場しました。
耳を塞がないオープンイヤースタイルならではの快適な装着感はそのままに、音質・操作性・バッテリー・通話性能などあらゆる面で前モデルからの進化を果たしています。本記事では、筆者がジョギングで使用したレビューを中心に、旧モデル「OpenFit Air」「OpenRun」とのスペック比較をお届けします。


スポーツするすべての人に骨伝導を
筆者はジョギングのガチ勢というほどではありません。仕事が休みの週末に家の近所をゆっくりと4kmほど走る程度で、これまではカナル型やイヤーカフ型を使っていました。
「運動中に音楽を楽しみたいなら、まずこれを選べば間違いありません」と断言できるのが「OpenRun Air 2」です。初めての骨伝導イヤホンだったので半信半疑でしたが、スポーツとの相性の良さに圧倒され、「なぜ今まで使っていなかったのか」と後悔したほどでした。騙されたと思って、ぜひ一度試してみてください。

何が素晴らしいのか。まず、装着感がほとんどありません。激しい動きや汗によるズレ、装着時の違和感が気にならなくなりました。たかが30分〜1時間のジョギングとはいえ、こうしたストレスがないのは、気分転換に走っている筆者にとって大きなメリットです。