トレンドニュース

Vol.164-2


本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回は、メモリー価格高騰の影響を受けたPCやスマートフォンの値上げや新製品の開発中止の話題。今後しばらくこの状態は続くのだろうか。



今月の注目アイテム


アップル


MacBook Air


22万4800円(13インチモデル)~


↑「M5」を採用し、高速なCPU性能と各コアに「Neural Accelerator」を備えたGPUを搭載。クリエイティブな作業から複雑なAIタスクも余裕でこなせる性能を持つ。ストレージの最大容量は4TBまで選択することが可能だ。

メモリーやストレージ(SSDやハードディスク)の価格高騰は、PCの増設用製品の高騰だけでなく、スマートフォンやPC自体の価格高騰にもつながっている。実際に価格が上がるのはPCやスマホだけではない。あらゆるIT機器が価格上昇に直面しているというのが正確だろう。


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