Vol.164-1
本連載では、ジャーナリスト・西田宗千佳氏がデジタル業界の最新動向をレポートする。今回は、メモリー価格高騰の影響を受けたPCやスマートフォンの“値上げ”や“新製品の開発中止”の話題。今後しばらくこの状態は続くのだろうか。
今月の注目アイテム
アップル
MacBook Air
22万4800円(13インチモデル)~

メモリー不足が要因の価格高騰が続く現状
メモリー不足によるIT機器の高騰が始まって、そろそろ1年が経過しようとしている。このことはPCやスマートフォンなどの値上げに波及し、われわれの懐具合を直撃しつつある。