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アップルの次世代チップ「M7 Ultra」には最大1.5TBのRAMが搭載されると報じられています。


米ブルームバーグのマーク・ガーマン氏は、「新型M7 Ultraは、最大1.5TBのメモリをサポートするように設計されている。これはM5 Ultraで計画されている容量の約2倍に相当する」と報告しています。


アップルのMシリーズチップでは、RAMの制限が常に問題となってきました。これは、プロセッサのうえにRAMがハンダ付けされているためです。これにより極めて高速な転送速度を実現する「ユニファイドメモリ」が可能になりましたが、RAM容量が制限されるというデメリットもあります。


一方でガーマン氏は、現在も続くメモリ不足の影響により、最終的に1.5TBのRAM構成が発売されない可能性もあると述べています。それでもなお、M7 Ultraの開発は進んでいるようです。


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