多くのオーディオ/ホームシアター製品が集まり、体験できるイベント「OTOTEN2026」が6月19日~6月21日に開催されました。79の企業と団体が出展し、オーディオ、ホームシアター、イヤホン・ヘッドホン、カーオーディオ、音楽配信サービス、音響技術など、多彩な製品やサービス/技術を楽しめるイベントです。
JBLが80周年を記念して、高級スピーカー「Summit」シリーズのフラッグシップモデル「Summit K2」を世界で初めてデモンストレーションするなど、今回もオーディオファンの熱視線を集めるイベントとなりました。一方でここ数年メインビジュアルに力をいれたり、VTuberのAZKiさんをアンバサダーに起用したりするなど、若年層にアプローチしたい意図も感じられます。
OTOTENで若年層を集める狙いはどこにあるのでしょうか。今回、イベントを主催している一般社団法人 日本オーディオ協会(以下、オーディオ協会)の小川 理子会長と、末永 信一専務理事にお話を聞きました。
