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Nothing Japanはミドルレンジにあたるスマホの新モデル「Phone (4a) Pro」と「Phone (4a)」の国内販売を発表しました。3月にグローバルで発表されたモデルが早くも日本でも手に入れられることになります。


Phone (4a) Proのカラバリはシルバー、ブラック、ピンクの3色で、Phone (4a)はホワイト、ブラック、ピンク、ブルーの4色をそろえます。販売するモデルと公式サイト「nothing.tech」での価格は以下のとおりです。


Phone (4a) Pro
12GB+256GBモデル/79,800円(税込)


↑Phone (4a) Pro。

Phone (4a)
8GB+128GB/58,800円(税込)
8GB+256GB/64,800円(税込)


↑Phone (4a)。

アルミユニボディでデザイン、薄さ、放熱性を高めたPhone (4a) Pro


これまで日本では「(a) Pro」と名付けられたモデルが展開されていませんでしたが、今回のPhone (4a) Pro販売でようやくProモデルを選択できるようになりました。


パッと見てわかる特徴としては、背面が全面シースルーデザインを採用していないことです。航空機でも使用されるグレードのアルミ仕上げが、従来のNothingスマホとデザインの違いを生み出しています。


それでいて、背面のカメラ周りにはシースルーを取り入れることでNothingらしさも残しています。


↑金属らしいひやっとした印象を与えるPhone (4a) Proの背面。カメラ周りはシースルーデザインでメカっぽさを感じられます。

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