せっかくスマホやタブレットを新調したのに、Wi-Fi通信が遅くてネット動画再生やアプリのアップデートがモタつく、なんてことはありませんか? それ、もしかすると無線LANルーターが古いままの可能性があります。
自宅のルーターはいつ購入したものか覚えていますか? 15年前ならWi-Fi 4規格(2009年登場)、10年前ならWi-Fi 5規格(2013年登場)のものかもしれません。
Wi-Fi規格は年々進化していて、iPhone 16以降の機種は最新のWi-Fi 7をサポートしています。Wi-Fi 7では通信速度の高速化に加え、複数の帯域を同時に利用することで電波干渉による遅延を抑制するほか、複数の通信機器の使用による混雑において安定して通信できるなどのメリットがあります。
Amazonの「春の新生活セール」および先行セールでは、TP-LinkのWi-Fi 7対応ルーター「Archer BE220」が34%オフのセール価格で販売中。スマホやPCを新調したら、合わせてルーターも最新スペックのものに買い替えましょう。