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アップルは3月2日深夜、M4チップを搭載した新型iPad Airを発表しました。11インチと13インチの2モデルがあり、パフォーマンスと接続性を大幅に強化したにもかかわらず、価格を前モデルから据え置いています。


↑新型iPad Airには将来性がある(画像提供/アップル)。

M4搭載iPad Airは、M3搭載iPad Airより最大30%速く、M1搭載iPad Airと比べると最大2.3倍とされています。ユニファイドメモリは12GBで、前世代の8GBから50%増加しました。加えて、120GB/sのメモリ帯域幅が処理速度やレスポンスの向上を後押しします。


さらに、Neural EngineがAI処理を高速化し、レイトレーシング対応の9コアGPUにより、3DレンダリングはM1比で4倍以上速くなるとしています。


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