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↑Robot Phone(画像提供/Honor)

中国のHonorは、世界最大級のモバイル通信関連展示会「MWC 2026」で、ロボットアームを搭載したスマートフォン「Robot Phone」のプレビューを公開しました。2026年後半に発売予定ですが、現時点では中国のみで販売される見込みです。


この製品は、背面にジンバル安定化カメラアームが組み込まれているのが特徴。ドローンやアクションカメラで培われたジンバル技術をスマートフォン向けに小型化。メインカメラには2億画素(200MP)センサーと、世界最小の4DoF(4自由度)ジンバルを搭載しており、不安定な環境でも映画のように滑らかな動画を撮影できるといいます。


具体的には、背面のガラスパネルがスライドして開き、内蔵されたマイクロモーターによって全長約15cmのアームが展開する仕組み。そのロボットのような独特の動きから、Robot Phoneと命名されました。


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