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Nothingは、まもなく新型のミドルレンジスマートフォン「Phone (4a)」シリーズを発売する予定です。これに合わせ、同社製品の最大の特徴である「Glyph(グリフ)インターフェース」の進化を示すティザーが公開されました。


↑Glyphインターフェースの歴史(画像提供/Nothing)。

Glyphインターフェースとは、Nothing Phoneシリーズの背面に搭載された独自のLEDライトシステム。通知や着信を視覚的に知らせることで、音を鳴らさずに状況を確認できるというメリットがあります。


これまでGlyphインターフェースは、世代ごとにその姿を変えてきました。Phone (1)やPhone (2)ではバー状のLEDでしたが、Phone (3)では489個のマイクロLEDを用いた「Glyphマトリックス」に発展。そして、今回のPhone (4a)では「Glyphバー」へ回帰するようです。


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